水耕栽培事業でのグローバル化を目指して

導入先:和歌山県橋本市 農事組合法人 きのくに農業村
ハウス:間口9m×5R×39m~105m
システム:苗テラス・ナッパーランド
作 物:ホウレンソウ、コネギ

ナッパーランドは、生食用のホウレンソウ栽培が周年可能なことと、苗テラスによる人工光の閉鎖型育苗装置による苗生産が決め手になったそうです。露地栽培で3ヘクタールほどネギなどを栽培されてこられたそうですが、かなり生産量にムラがあり、安定供給に対する価値を重要視され、水耕栽培への変更を決断されました。