ハウスに必要な性能を、高次元で、長期にわたり発揮。作物づくりに専念できる、耐久無滴農POフィルムです。

スーパーダイヤ

導入のご参考に 事例ボタン

1 耐久性

8年連続展張を実現しました。
●新配合剤の採用で、更に耐久性(強度)が高まりました。
●良好な透明性を保持します。

※地域、ハウス構造、気象条件によっては、耐用年数が短くなる場合があり ます。

スーパーダイヤ
スーパーダイヤ
スーパーダイヤ 

2 透明感(スッキリ感)

●新配合技術によりスッキリした透明感が向上しました。

当社従来品(ダイヤスター)比

スーパーダイヤ

スーパーダイヤ
スーパーダイヤ

スーパーダイヤ

●スーパーダイヤスターは、汎用農ビとほぼ同等の紫外線透過特性ですから、栽培作物の制限がなく、ハウス内の資材の劣化も抑えられます。

3 耐硫黄性

●耐硫黄性は、ダイヤスターと同等です。

注意 注 意

耐硫黄性の効果は完全ではありません。フィルムを長くご使用いただくためには、硫黄燻蒸およびハウス内外での硫黄系農薬の散布はできるだけさけてください。

4 展張作業性

●展張作業性に優れています。
●しっとり感があり展張がしやすいフィルムです。

 

VIDEO

動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。

ダイヤスター

ハウスに必要な性能を、高次元で、長期にわたり発揮。作物づくりに専念できる、耐久無滴農POフィルムです。最新の配合技術により、耐硫黄性を向上させました。
(三菱ケミカルアグリドリーム試験法による)
硫黄燻蒸を行う栽培においても、従来品と比較して展張期間の延長が期待できます。

ダイヤスター

●抜群のスッキリ透明感!
●「メタロセン系プラストマー」が、しなやかな強さを実現。
●独自の塗布技術が無滴効果を持続!

ダイヤスター

 
●ダイヤスターの耐硫黄性(引張強度)

ダイヤスター 

ダイヤスター

●ダイヤスターは、汎用農ビとほぼ同等の紫外線透過特性ですから、栽培作物の制限がなく、ハウス内の資材の劣化も抑えられます。

注意 注 意

ダイヤスター(従来品)対比耐硫黄性を向上していますが、効果は完全ではありません。フィルムを長くご使用いただくためには、硫黄燻蒸およびハウス内外での硫黄系農薬の散布はできるだけさけてください。

ダイヤスターuv

●ダイヤスターの特長をそのままに、380nm以下の紫外線域をカット。しかも紫外線カット性能が長続きします。

ダイヤスターuv

●380nm以下の紫外線域をカット。
●紫外線カット性能が長続きします。
●今までにない、抜群の透明感。
●しなやかな強さを実現。
●独自の塗布技術が無滴効果を持続!

ダイヤスターuv

ダイヤスターuv

注意 注 意

■塗布型農POについてのお願い
樹脂コートされたパイプやハウス部材に、フィルムが貼りつくことがあります。万―貼りついた場合は、フィルムが貼りついた部分を濡らして少しずつはがしてください。

製品規格一覧

製品規格一覧表は横にスライドします。

品名 性質 厚さ(mm) 幅(cm)
防塵 防霧 無滴 透明 梨地 0.15                    
スーパーダイヤスター      製品の規格については、最寄りの販売店にご相談ください。
ダイヤスター             〃
ダイヤスターUVカット             〃

★は塗布無滴です。

注意 農POフィルム使用に関するお願い

■農POフィルムに関する注意
①表と裏があります。製品に印刷された文字が、ハウスの外側から正しく読めるようにお張りください。
②フィルム展張の際、タルミは禁物です。小ジワのよらぬよう強めにピンと張り、奥行き両サイド方向にフイルムを固定してください
③農ビ用ハウスバンドを使用すると摩擦により破れることがあります。
④農POと農ビを妻面等で密着させて(重ねて)使用する事は、おやめください。
⑤フィルムの劣化を早めますので、ハウス内外で硫黄燻蒸および硫黄系薬剤の散布をさけてください。ハウス近隣で硫黄系薬剤を使用した場合も、同様の劣化(いたみ)が発生するおそれがあります。
⑥高温時にフイルム同士が熱融着することがあります。展張前や保管時には、直射日光・水ぬれをさけてください。
⑦防霧性能に関して、ハウス内の環境条件(湿度、温度)や、外気温の急変などにより、キリ・モヤが発生することがあります。

■UVカットに関する注意
①ナス栽培とミツバチを利用する栽培には使用できません。
②病虫害に対する効果は抑制効果であり、殺虫殺菌効果ではありません。作物の状況に応じた適切な防除作業を行つてください。
③生育が旺盛になることがあります。草勢に見合つた肥培管理を行ってください。
④地域やハウスの使用条件により、UVカット持続性に違いが発生することがあります。

■UVカットフィルム下でのマルハナバチ利用について
ハチの種類・固体差、ハウスの構造、気象条件、農薬の影響、花粉量などによって、飛翔に差が出ることがあります。詳しくはマルハナバチメーカーにお問しヽ合せください。

■塗布無滴農POフィルムに関する注意
①フィルムには、表と裏があります。フィルムに印刷された文字が、ハウスの外側から正しく読めるようにお張りください。
②フィルム内側の無滴面を強くこすらないでください。特に展張時に引きずらないでください。無滴塗膜表面が傷つき、すぐれた無滴性が損なわれることがあります。
③塗布無滴のフィルムは、ヌレ始めにガラスのように一時的に細かい水滴が付着して曇ることがあります。水滴が流れ始めるまでの過渡的な現象であり、無滴性能は低下しておりません。
④フィルムのシワ・たるみをとるようにお張りくだい。塗布無滴は、フィルム裏面を流れる水滴の量が多いため、ハウス内への水滴の落下の原因になります。
⑤ハウスバンドによって発生したシボリジワは、水滴落下の原因となります。
⑥長期間保管するときは、フィルムをよく乾燥させてください。
⑦濡れたまま巻上げ・たくし上げなどで長時間放置すると、塗膜どうしがくっつくことがあります。
⑧この製品は絞り機を使用した場合、性能が低下することがあります。
⑨展張の際、製品と同送の「上手にお使いいただくためのおねがい」を必ずお読みください。

■PO系フィルムは、温度による伸縮性があります。低温時の展張は、高温になるとフィルムが伸び、バタつきます。その際は、増締めを行つてください。

取扱商品のお問い合わせ

資料請求・ご相談はお気軽に下記までご連絡下さい。

問い合わせ

農業資材事業部

TEL 03-3279-6200

個人情報保護について